海外のAI関連企業・開発者組織が公式に配信するRSS/Atomだけを収集し、日本語の短い日刊ダイジェストとして公開する静的サイトです。
試験運用中
本サイトの記事は、公式フィードを基に自動収集・自動翻訳・定型編集を行います。翻訳や要約に誤りが含まれる可能性があるため、重要な情報は必ずリンク先の公式発表をご確認ください。
- 正式URL: https://ai.gaiden.news/
- 運営主体: https://gaiden.news/
ai-gaiden.pages.devはCloudflare Pagesの既存ホストとして残しますが、正規URLには使用しません。
外部AI API・翻訳API、記事ページのHTMLスクレイピング、RSSにない og:image の取得は行いません。英日翻訳はGitHub Actionsランナー内のArgos Translateで完結します。Bluesky連携はPhase 2の候補で、現在のコードには含まれません。
- Astro 7 + TypeScript(静的HTML)
- Python 3.12(RSS取得、正規化、重複排除、翻訳、Markdown生成)
- Argos Translate(ローカル英日翻訳)
- GitHub Actions(CI、定期更新)
- Cloudflare Pages Git Integration(mainの更新を自動デプロイ)
1ニュースを1つのMarkdownとして src/content/articles/YYYY-MM-DD/<source-id>-<short-id>.md に保存します。<short-id> は dedupeKey のSHA-256先頭8桁から決定するため、日本語タイトルや人間による本文修正ではURLが変わりません。公開URLは /articles/YYYY/MM/DD/<article-id>/ です。
/daily/YYYY-MM-DD/ は dateJst で個別記事を集約する派生ページで、記事本文を複製せず抜粋と個別記事リンクだけを表示します。サイトRSS、トップ、アーカイブ、sitemapも個別記事URLを基準に生成されます。
個別記事には、配信元、原文情報、取得・生成・更新日時、翻訳状態、フォールバック、人間修正の有無をまとめた「外電票」を表示します。公開対象の訂正履歴がある記事だけ、日時と説明を追加表示します。
/sources/ は全配信元の入口です。各配信元には sourceId 由来の安定URL(例: /sources/openai-news/)を用意し、公式サイト、RSS/Atom URL、取得状態、カテゴリ、画像方針、掲載記事数、最新記事を表示します。掲載記事が2件未満の薄い配信元ページは noindex,nofollow とし、sitemapにも収録しません。
/feed.xml は個別記事単位の正式なサイトRSSです。各itemはAI外電が作成した日本語短報、配信元、原文公開日時、更新日時、翻訳状態、固定個別記事URLを含みます。元RSS本文、元記事本文、画像、長い逐語翻訳は含めません。日次ダイジェスト単位の /daily/feed.xml は現在提供していません。利用条件は編集・訂正ポリシーに掲載しています。
生成コンテンツは src/content/articles/YYYY-MM-DD/<article-id>.md、重複判定状態は data/seen.json に保存します。個別記事Markdownが正本で、/daily/YYYY-MM-DD/ はそこから生成する集約ビューです。これらは日次ワークフローが管理するため、原則として手動編集しないでください。
サイトの運営名は「外電通信」です。外電通信は、個人事業主・山田が運営する事業の一つです。通常の記事画面では個人名を前面に表示せず、Aboutとプライバシーポリシーで運営主体を説明しています。問い合わせ手段は当面GitHub Issuesです。
掲載基準、訂正方法、公式発表の更新・撤回、ニュース短報と将来のコラムの分離は、編集・訂正ポリシーに記載しています。現在は人間確認済みのコラムを公開していません。
2026年8月4日時点で有効化している公式フィードです。
| 配信元 | 公式フィード | 用途 |
|---|---|---|
| OpenAI News | https://openai.com/news/rss.xml | OpenAIの製品、研究、安全性、企業発表 |
| Google AI | https://blog.google/technology/ai/rss/ | Google公式ブログのAI発表 |
| Google DeepMind | https://deepmind.google/blog/rss.xml | モデル、研究、安全性、科学分野の公式発表 |
| Hugging Face Blog | https://huggingface.co/blog/feed.xml | モデル、データセット、研究・開発情報 |
| Microsoft AI Blog | https://www.microsoft.com/en-us/ai/blog/feed | AI製品、企業導入、開発基盤の公式発表 |
| Mistral AI News | https://mistral.ai/rss.xml | モデル、製品、研究、企業向け機能の公式発表 |
| GitHub AI & ML | https://github.blog/ai-and-ml/feed/ | 開発者向けAI・機械学習情報 |
| Apple Machine Learning Research | https://machinelearning.apple.com/rss.xml | 基盤モデル、オンデバイスAI、機械学習研究 |
| Cohere Blog | https://cohere.com/blog/rss.xml | 企業向けAI、モデル、研究、導入事例 |
| AWS Artificial Intelligence | https://aws.amazon.com/blogs/machine-learning/feed/ | 生成AI、機械学習、Amazon Bedrockの公式技術情報 |
| NVIDIA Deep Learning Blog | https://blogs.nvidia.com/blog/category/deep-learning/feed/ | ディープラーニング関連情報 |
| MLCommons | https://mlcommons.org/feed/ | AIベンチマーク、性能評価、安全性評価 |
設定は config/feeds.yml にあります。新しい配信元は公式RSS/Atomであることを人間が確認したうえで追加し、表示用の src/data/sources.ts も更新してください。リポジトリ検証が両方の配信元メタデータの整合性を確認します。RSSがないサイトをHTML解析で代替してはいけません。
追加を保留している候補と再確認条件は docs/SOURCE_WATCHLIST.md に記録します。
Node.js 22とPython 3.12が必要です。
npm ci
npm run devPython環境とテスト:
python3.12 -m venv .venv
source .venv/bin/activate
python -m pip install -r requirements.lock
ruff check .
pytest
python scripts/validate_repository.pyAstroの型検証と本番ビルド:
npm run check
SITE_URL=https://ai.gaiden.news npm run build
npm run validate:rssローカル開発では SITE_URL を省略すると http://localhost:4321 を使います。Cloudflare Pages上の本番・Previewビルドでは、canonical、OG、JSON-LD、RSS、sitemapの基準URLを https://ai.gaiden.news に固定します。
初回だけArgos公式パッケージインデックスから英日モデルを取得します。以降はローカルのモデルを再利用します。
export ARGOS_PACKAGES_DIR="$PWD/.cache/argos/packages"
export ARGOS_AUTO_INSTALL=1
python scripts/update_news.py --bootstrap-days 3--bootstrap-days は1〜7日です。初回は全フィード合計10件まで取り込みます。新着が0件なら日次ページと seen.json を変更しません。1フィードだけ失敗した場合は他を継続し、全フィードが失敗した場合や翻訳モデルを準備できない場合は既存コンテンツを変更せず失敗します。
翻訳結果はタイトルと概要を別々に品質ゲートへ通します。数字、URL、保護対象の固有名詞、プレースホルダー、異常な反復や英文過多などを検査し、不合格時はタイトルを原題、概要を公式リンク案内へフォールバックします。品質不合格でも記事とseen.jsonは安全に生成し、frontmatterへ状態と理由コードを保存します。既存記事は同じdedupeKeyなら再生成せず、人間編集と訂正履歴を保護します。
既存のレガシー日次Markdownからの移行は、移行前のチェックアウトで一度だけ python scripts/migrate_articles.py を実行します。移行後は src/content/articles/ の個別記事が正本となり、日次Markdownは残しません。
記事frontmatterに保存された翻訳状態、品質ゲート、フォールバック、人間修正、訂正履歴を、外部サービスやネットワークアクセスなしで集計できます。本文は品質判定に使わず、記事ファイルも変更しません。
python scripts/report_quality_metrics.py
python scripts/report_quality_metrics.py --format json
python scripts/report_quality_metrics.py --source openai-news --from 2026-08-01 --to 2026-08-31標準出力のMarkdownは人間向け、--format jsonは機械処理向けです。全体、sourceId別、dateJst別の集計を同じ入力から決定的に生成します。状態・品質ゲート・フォールバック・人間修正・訂正履歴の割合は記録されたフィールドを分母とし、fallback reasonと品質問題の割合は選択した全記事を分母とします。各値には件数、分母、分母の種類、割合を含み、旧記事の欠損フィールドは欠損件数として別に扱います。
フィード取得の条件付きGET状態は .cache/feed-state.json に保存され、日次Actionsでは専用cacheから前回値を復元します。Gitには含めません。元記事HTMLへのリクエストを行うコードはありません。
Argos Translate のプログラム本体と公式パッケージインデックスはMITまたはCC0のデュアルライセンスです。日次処理は公式インデックスの en → ja パッケージをダウンロードし、外部翻訳APIへテキストを送信しません。
英日モデル translate-en_ja-1_1 は、2026年8月時点の配布パッケージ内READMEにモデル個別のライセンス表記がありません。モデルはリポジトリや公開成果物へ再配布せず、Actionsキャッシュ内で実行時利用だけを行います。本番運用を拡大する前に、公式側の最新メタデータと配布条件を再確認してください。
Issue #16の比較基盤は、実際の公式RSSから取得した40件の英語タイトル・概要を評価コーパステンプレートとして data/translation_benchmark/corpus.jsonl に保存しています。人間参考訳と人間採点は空欄のままです。Argos Translate、OPUS-MT、FuguMT、M2M100を同じ入力契約で比較し、タイトルと概要を別々に品質ゲートへ通します。
候補の一次情報、ライセンス、商用可否、モデル容量、Actions実行方針は config/translation_benchmark.yml に記録しています。実行環境依存のCPU時間・メモリ・取得時間・キャッシュ容量・モデルリビジョンは、明示的なローカル実測スナップショットへ記録し、未計測値を推測しません。個別ライセンスが不明なArgos英日パッケージと、追加の人手確認が必要なFuguMTは本番候補から除外しています。本番で使うモデルはこの比較だけで自動決定しません。
比較はローカルで明示的に実行します。通常CI・日次workflowは大型モデルを取得しません。
python scripts/run_translation_benchmark.pyOPUS-MT、FuguMT、M2M100を実測する場合は、通常の依存環境へ追加せずローカル環境だけに任意依存を入れます。
python -m pip install "transformers<5"
python scripts/run_translation_benchmark.py --candidate opus-mt-en-ja結果は同一条件のJSON、CSV、Markdownとして data/translation_benchmark/results/ に保存されます。モデルやArgosパッケージを取得する場合だけ、ローカルで --allow-model-download を追加してください。自然さ、人間参考訳、人間採点、本番採用モデルは人間の確認事項として残しています。実測JSONから scripts/create_human_evaluation.py を実行すると、12件のA〜D匿名評価表と、評価後にだけ開く別ファイルのモデル対応表を data/translation_benchmark/human_evaluation/ に作成できます。
Pull Requestとmainへのpushで次を行います。外部RSSにはアクセスせず、テストfixtureだけを使用します。
ruff check .pytest- 生成済みfrontmatter・設定・URL形式の検証
npm cinpm run checknpm run buildnpm run validate:rss
- 6時間ごとの定期実行と
workflow_dispatchに対応 contents: writeだけを付与し、Secretsや外部APIキーは不使用- Argos英日モデルをActions cacheへ保存
- PythonテストとAstro buildが成功した後だけ処理を継続
- 変更対象が
src/content/articles/**とdata/seen.json以外なら失敗 - ステージ済み差分がある場合だけbot名義でmainへ通常push(force pushなし)
- 新着0件ならコミットしない
Repositoryの Settings → Actions → General → Workflow permissions で、ActionsがmainへコミットできるようにRead and write permissionsを許可してください。mainのbranch protection/rulesetを使う場合は、日次ワークフローの通常pushを許可するか、別途レビュー運用へ変更してください。
推奨Repository Variable:
| 名前 | 値 | 必須性 |
|---|---|---|
SITE_URL |
https://<実際のプロジェクト名>.pages.dev |
日次ビルドのcanonical検証用。設定を推奨 |
Repository Secretsは不要です。Cloudflare API Tokenも登録しないでください。
WranglerやDirect Uploadは使わず、Cloudflare DashboardでGit Integrationを設定します。
- Workers & Pages → Create application → Pages → Connect to Git を開く。
- GitHubの
yo4e/AI-gaidenだけへのアクセスを許可する。 - Production branchを
mainにする。 - Framework presetを
Astroにする。 - Build commandを
npm ci && npm run buildにする。 - Build output directoryを
dist、Root directoryを/にする。 - 初回に割り当てられた
pages.devURLを、ProductionとPreview両方の環境変数SITE_URLに設定する。 - 再デプロイする。
Cloudflareが自動で設定する CF_PAGES_BRANCH が main 以外の場合、全ページは noindex,nofollow になり、Previewではsitemapも生成しません。canonicalは SITE_URL の本番URLを指します。
GitHub Actionsが生成コンテンツをmainへpushすると、Cloudflare PagesがGit更新を検知して再ビルド・再デプロイします。Cloudflare API Token、Wrangler、Pages Functionsは不要です。
- 全フィード失敗: Actionsログの配信元別エラーを確認します。既存記事Markdownと
seen.jsonは変更されません。 - Argosモデル取得失敗: Actions cacheを削除して手動再実行します。公式パッケージインデックスの障害中は待機し、外部翻訳APIへ切り替えません。
- schema / Astro build失敗: 自動pushされません。生成frontmatterとテスト結果を確認します。
- push拒否: mainのrulesetとActionsのWorkflow permissionsを確認します。force pushで回避しません。
- 外部画像切れ: RSS URLを保存しているだけなので、記事本文は既定画像の背景とaltで引き続き読めます。記事HTMLから代替画像を探しません。
- 各ページのtitle、description、canonical、OGメタが一意で本番URLを指すこと
- 2件以上の記事がある配信元ページがsitemapに入り、薄い配信元ページがnoindexになること
/robots.txtが/sitemap-index.xmlを参照すること/feed.xmlが本番URLで読めること/feed.xmlのlink/GUIDが絶対固定個別記事URLで一致し、descriptionが日本語短報だけであること/feed.xmlの各itemが配信元、公開日時、更新日時、翻訳状態、カテゴリを持ち、sitemapの個別記事URLと一致すること- 日次ページに
CollectionPage、ItemList、BreadcrumbListのJSON-LDがあること - Preview Deploymentが
noindex,nofollowであること - 個別記事URL、既存の日次URL、404、空の日次ページ、重複ニュースが適切に扱われていること
- LighthouseでPerformance 90、Accessibility 90、Best Practices 90、SEO 95以上を目標に確認すること
Blueskyへの日次告知、投稿済みID管理、カスタムドメイン、Search Console、Cloudflare Web Analytics、継続的な公式フィード追加、人間による追記欄、本番翻訳モデルの選定はPhase 2以降へ残しています。オフライン比較基盤自体は docs/TRANSLATION_BENCHMARK.md に記載しています。
詳細仕様は docs/IMPLEMENTATION_SPEC.md、作業規則は AGENTS.md を参照してください。