作ることを楽しもう。
Yapr is an idea company.
ヤプル合同会社は、アイデアを形にし、世の中へ届ける会社です。
私たちは、作ることそのものを楽しみます。
その過程で誰かの役に立ち、価値が生まれ、その対価として利益を得る。
そして、その利益でまた新しいものを作る。
作る → 届ける → 稼ぐ → また作る。
この循環を楽しみながら続けることが、ヤプルの目指す会社です。
ヤプル合同会社は、作ることを楽しむ会社です。
「こんなのあったら面白そう」
「これ、自分で作れないかな」
「こうしたらもっと良くなるんじゃないか」
そんなところから、ものづくりは始まります。
作ってみる。
世の中に出してみる。
誰かが使ってくれる。
喜んでくれる。
そして、できればちゃんとお金も生まれる。
そのお金で、また次のものを作る。
私たちは、この循環そのものを楽しみます。
大きな会社を作ることが目的ではありません。
利益を最大化することだけが目的でもありません。
でも、作り続けるためには、ちゃんと稼ぐことも必要です。
作ったものが誰かに価値を届け、その対価をもらう。
得た利益で、また新しいものを作る。
新しい技術を試す。
失敗できる余裕を作る。
一緒に作る仲間を増やす。
作る → 届ける → 稼ぐ → また作る。
この循環を長く続けられる会社を目指します。
「それ儲かるの?」
だけから始める必要はありません。
「それ、面白そうじゃない?」
から始めてもいい。
ただし、作って終わりにはしません。
誰に届けるのか。
どんな価値があるのか。
どうすれば使い続けてもらえるのか。
どうすれば事業として続けられるのか。
作ったものを世の中へ届けるところまで、ものづくりとして楽しみます。
アイデアは、世の中に出て初めて価値を持ちます。
完成を待ちすぎません。
小さく作る。
できるだけ早く公開する。
使ってもらう。
学ぶ。
改善する。
そしてまた作る。
完璧な最初の一歩よりも、継続的な改善を大切にします。
利益はゴールではありません。
次の挑戦をするための燃料です。
利益があれば、
新しいアイデアに挑戦できます。
必要なものを買えます。
仲間へきちんと対価を払えます。
嫌な仕事を断れます。
失敗しても、もう一度挑戦できます。
だからヤプルは利益を軽視しません。
楽しく作り続けるために、ちゃんと稼ぎます。
私たちは、できるだけ公開します。
アイデア。
設計。
コード。
文章。
失敗。
意思決定。
学び。
会社の考え方。
「社内だから」という理由だけでは、隠しません。
ただし、
個人情報。
顧客から預かった情報。
契約上の秘密。
認証情報やセキュリティに関わる情報。
公開することで誰かを傷つける情報。
これらは公開しません。
自分たちの知識は公開する。
誰かから預かった情報は守る。
AIは、人間を置き換えるものではありません。
創造性を広げるためのパートナーです。
調査。
設計。
実装。
文章。
デザイン。
運用。
AIに任せられることは任せます。
人間は、
何を作るのか。
なぜ作るのか。
それは面白いのか。
を考えます。
AIによって効率化する目的は、もっと忙しく働くことではありません。
もっと作る時間を増やすことです。
私たちは、ヒーローではなく仕組みを作ります。
誰か一人だけが知っている状態を減らします。
文章を書きます。
自動化します。
共有します。
会社は、誰か一人が頑張り続けることで回るべきではありません。
仕組みがあるから、
人は休める。
旅行できる。
家族との時間を持てる。
そしてまた、新しいものを作れます。
仕事は人生の一部です。
人生そのものではありません。
健康を害する働き方はしません。
家族との時間を大切にします。
自由に働ける環境を作ります。
仕事の成功のために人生を犠牲にするのではなく、
人生を豊かにするために仕事をします。
10年後、
「ヤプルって、いろんな面白いサービス作ってるところでしょ。」
と言われたい。
その中には、
大きく育ったサービスもある。
小さく利益を生み続けるサービスもある。
OSSもある。
無料で公開しているものもある。
役目を終えて終了したものもある。
それでいい。
いくつものプロダクトが価値を生み、
いくつかが利益を生み、
その利益からまた新しい挑戦が生まれる。
そして働く人たちが、
「今これ作ってるんだ。面白いよ。」
と自然に話している。
それがヤプルの成功です。
迷ったら、この問いに戻ります。
- 作っていて楽しいか?
- 誰かの役に立つか?
- 世の中へ届けられるか?
- 続けられる仕組みになっているか?
- 次の挑戦につながるか?
Yesなら、作ってみよう。
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