Skip to content

[spec/docs] 仕様と例文・辞書の間にある意味の重複・矛盾の報告 #2

Description

@yo4e

README と主要ドキュメントを確認したところ、仕様と例文・辞書の間で意味の重複・矛盾(あるいは曖昧さ)が複数見つかりました。以下は検出された問題点(根拠と簡単な修正案)です。ドキュメントの整合性を取るために issue として残します。

検出件数: 4件

  1. A の二重用法(時制マーカー vs 色「白」)
  • 根拠: specification.md 行12(A: Future / Motion)、README.md 行58・dictionary.md 行72(A を色/白として使用)
  • 問題: A が文法的マーカー(A-:未来)と語彙(白/光)で二義的に使われている。混乱の元。
  • 提案: A の主要義を一義化する(例: 基本は“未来/動き”。色の用法は「派生用法」と明記するか、色を別表記にする)。README と dictionary を合わせて修正。
  1. ACA の二重定義(日=単位 と 場所=here)
  • 根拠: specification.md 行97〜101(ACA = Day)、dictionary.md 行44〜45(ACA: Here / At-thing)
  • 問題: ACA が時間単位と場所(ここ)で使われており、判別が必要。
  • 提案: 主要義(Day または Here)を決め、もう一方は派生用法としてルールを追加(文脈での使い分け例を明記)。examples.md の例も合わせて修正。
  1. ADA の語義衝突(動作: go/walk と 名詞: water/blue)
  • 根拠: dictionary.md 行38(Core Actions に ADA: Go / Walk)および行59〜60(Colors / Objects に ADA: Water / Blue)
  • 問題: 同じ ADA が移動動詞と水・青色を表すため、例文で混同が生じやすい。
  • 提案: 動詞用と名詞用を厳密に分ける(例えば動作は ADA、物/色は ADA CA や別派生にする)、もしくは用法の優先順位を仕様に明記して例文を訂正。
  1. 時制マーカー E- / A- の位置に関する矛盾(規則は文頭、例は文末で E を使用)
  • 根拠: specification.md 行104〜115(E-/A- は sentence-initial) vs examples.md 行30(A- BA ADA ACA E 3ACA:末尾に E が出現)
  • 問題: 文頭配置のルールと例文の表記が一致していない。E の文末用法が未定義。
  • 提案: 例を文頭表記に修正する(E を文頭に移す)か、文末の E を語彙的用途として別に定義する旨を仕様に追加する。

追記事項(軽微):

  • DE-(文法的否定)と単独 DE(語彙的否定)の区別は比較的明確だが、複合語や派生語での扱い例をもう少し示すとよい。

希望される対応案:

  • この issue は「documentation」と「bug」ラベルを付与しています。
  • 具体的な修正パッチ(README/spec/dictionary の差分案)を私が作成して PR 提案することもできます。

必要情報があれば私が勝手に補完して PR を作成しますが、まずはここに問題点を整理しました。進めてよければ私のほうで簡潔な修正案(diff)を作って PR を作成します。

Metadata

Metadata

Assignees

No one assigned

    Labels

    bugSomething isn't workingdocumentationImprovements or additions to documentation

    Projects

    No projects

    Milestone

    No milestone

    Relationships

    None yet

    Development

    No branches or pull requests

    Issue actions